【埼玉県さいたま市】地図にない心霊スポット『朝鮮首刈神社』を追う! 〜前編〜

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    CIMG3051.JPG

    ◉心霊スポット「朝鮮首刈神社」についてざっくりおさらい。

    2002年〜2004年:ネットの片隅で「朝鮮首刈神社」と呼ばれる心霊スポットが話題に。

    2004年1月2日:「SOG/GhostRecon HQ2.0」の管理人 猫三倍段氏が調査へ向かう。

    2013年7月23日:約10年が経って、当ブログが情報を掲載。

    2013年10月27日:すると「三嶋建設」と名乗る人物から、神社について情報提供あり。

    2014年5月3日:三嶋建設様からの情報をたよりに、当ブログも調査へ向かう。

    …という流れでした。
    お待たせいたしました。気になる調査の結果をご報告いたします。

    ※注:今回の記事は「関東大震災における朝鮮人虐殺」という歴史に触れる内容となっておりますが、当ブログの意図は、決して差別を助長するものではありません。
    あくまで心霊スポットとして、この神社が存在したかということを明らかにしたいだけです。
    よろしくご理解のほどお願い申し上げます
    (再掲載)
        
        

    謎の人物「三嶋建設」様からの情報提供

    2013年10月27日、「三嶋建設」と名乗る人物から、記事のコメント欄に情報提供がありました。

    以下、そのコメント欄の原文を、プライバシーを配慮し加筆訂正してご紹介いたします。
    (今回の神社と関係のない内容についてはカットしています。)

    なお、あまりにも現実離れした内容で、情報提供者様には申し訳ありませんが、神社の歴史的背景の部分は正直かなり胡散臭いです。

    情報提供者様いわく、この情報は全て、市の土木課と三嶋建設という建設会社から聞いた話だそうです。
    裏付けのとれてない情報、つまりオカルトですので、信じるか信じないかはあなた次第です。


    三嶋建設:「朝鮮首刈神社」についてお話しします。
    首切りでは無く、穴を掘って40人ほどの朝鮮人を投げ入れた場所です。
    這い上がる朝鮮人を10数人で竹槍で刺し殺傷した場所、2、3日続き、小松原に引っ越ししたそうです。
    実際は、ある女性の朝鮮人が大宮町の役人の愛人で、日本人と組み町長金の犯罪の矛先にされた朝鮮人です。
    「三嶋建設」の従業員なら皆さん知っておられると思います。

    現在の状況を聞いた所、朝鮮人の遺骨は平成8年に赤羽に移したそうです。
    また、当時は朝鮮人の脚切りと言われた者が多く、現在のH川神社に面するO宮図書館敷地内の裏側(自転車置場)横に地下映画館に通じる階段が有ります。そこでも何十人もの朝鮮人女性が強姦され、男性は脚を斬られました。地下映画館の入口下5mほど下にまだ多数の遺骨が有るはずです。
    三嶋建設は高島建設に撤去作業を依頼したが、某埼玉区に成ると同時に役人が中止を申し出た為、中止と成りました。地下の断面図やボーリング作業では赤外線で遺骨の位置まで確認されたのですが…

    「三嶋建設」という会社は、旧大宮市と与野市の境で大宮バイパス沿いに有りました。
    吉野家の正面です。又、三嶋建設は曰く付き工事が多く、さいたま市合併前に 市と県の融資制度に疎外されました。行政は汚い物には蓋をするのいわく、二度と民間(表情報)に出ないように徹底的排除に努め始めました。同時期、大宮市の加藤商事 (株)市の廃棄会社(常務:O河原)が情報を洩らし、行方不明に成る事件まで発展し、大宮県警本部は一週間ほど(O河原氏)を保護し指扇に引っ越しさせました。

    追加ですが、朝鮮人が農民宅に15人ほどで平屋に押し入り食物や金銭を奪い抵抗した者を穴に埋めとされます。又、愛人の女性は豚肉を持って歩いているところ、堀ノ内町二丁目、老人ホーム近くの橋の袂でトンカチで頭を数回叩かれ、当時(警察員)と呼ばれた牧田さんに寄って運ばれ穴に投げ入まれた。午後5時頃 の出来事だったそうです。結局、牧田は逮捕され、市内の植竹団地の仮独房で絞殺された。
    旧大宮市内には30数箇所、朝鮮人の虐殺に関わる場所があります。


    …以上です。
    この先のお話は、神社の具体的な場所や神社に関係のない当時のエグいお話等が大半でしたので、省略させていただきました。

    この情報、気になる点がたくさんあったと思います。
    管理人は情報提供者様に、「そもそも遺体を埋めた穴というなら、なぜ墓ではなく神社とよばれているのでしょうか?」と質問してみました。

    すると、穴に埋められた遺体の上に鳥居が設置されたからだという返答が。

    そして、情報提供者様は当時の工事計画の地図を持っていて、送付することが可能とも話してくれました。

    他にも、証拠の地図は、S議員、旧大宮警察のXX会長、旧大和田の町長等がもっていたとか、急いでいるなら、旧天沼町の町長Hさんを尋ねてみるといいとか、具体的なヤバい情報ばかりいただきました…。

    しかし、地図を送付してくれる約束をしていただいて、年が変わっても情報提供者様から音沙汰無し…。

    そこで一応、文字情報のみですが場所の情報はいただいているので、5月(2014年)のゴールデンウィークに調査へ行ってきました。

    その調査結果は、
    地図にない心霊スポット『朝鮮首刈神社』を追う! 〜中編〜】につづく。


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